ごあいさつ ようこそ、豊穣の島、長島へ

この度は長島町観光案内事業所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

長島町は、鹿児島県最北端に位置する平成18年3月に旧東町と旧長島町が合併して誕生した人口およそ12,000人の町です。まわりを長島海峡・八代海(不知火海)・東シナ海に囲まれた長島本島、伊唐島、獅子島、諸浦島と、23(無人島)の島々あわせて総面積116.2km2から なりたっています。島北部一帯は、雲仙・天草国立公園に指定されるほどの美しい自然あふれ、「古墳の島」とも言われる歴史豊かな島でもあります。そんな長島町の町木は”椿”、"水仙"が町花となっております。

長島を一周する40キロの幹線道路沿いに石積みの花壇を作り、「花の町」をPRしています。長島町では2007年4月にこの石積み花壇を生かした町づくりを目指して「夢追いふるさと景観条例」を施行し、4年前から石積み花壇が作られていました。だんだん畑を作った先人たちの「知恵と伝統の技」を継承したのが、町内一周フラワーロードの石積み花壇です。

今まではフェリーにて九州本土を往復していましたが、昭和49年に「黒之瀬戸大橋」が開通しています。しばらくは有料通行でしたが、平成2年には無料化されています。現在、長島(鹿児島)・島原(長崎)・天草(熊本)を結ぶ「三県架橋」という大プロジェクトや、九州新幹線全線開通・南九州西回り自動車道整備など、長島をめぐる交通環境が劇的に変わろうとしています。

また、景観だけではなく日本一のブリ養殖の町としての顔、赤土バレイショの生産、温州みかん発祥の地、全国でも有名な芋焼酎「島美人」などの特産品も盛り沢山で、来島いただく方の大きな目的となっています。長島には、まだまだ知られていない魅力がたくさん存在しています。これらの魅力を『見て』『食べて』『体験して』皆さまに 感動を与えたいのです。

現在は九州新幹線開業にともない、2011年3月~「夢追い長島花フェスタ」を開催中です。長島を訪れてみたいと思っていただけるよう、季節に合わせてさまざまな催し物を開催する予定です。長島町観光案内事業所では、これら長島の魅力を県内外の多くの方たちに知っていただき、長島の魅力を発信するためにバスツアーを企画しております。長島を訪れてみたいと思っていただけるよう、季節やイベントに合わせてさまざまな企画をご提案いたしますので、長島を観光する機会としてご利用いただけると幸いです。今後とも、長島町をはじめ長島町観光案内事業所をよろしくお願いいたします。

長島町観光案内事業所

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