小浜崎古墳群/古の縁を今に伝える長島の至宝。大小の古墳が連なる様は圧巻。長島を訪れた際は、是非、足を運びたいマストポイント。

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長島町に数多く存在する古墳の中で、最も有名なものが小浜崎古墳群です。この古墳は、長島海峡を一望できる小浜崎半島の丘の上に存在しています。大小さまざまな6基の古墳があり、それらを総称して”小浜崎古墳群”と呼んでおります。
中でも、最も古い古墳が小浜崎1・2号古墳です。1号古墳は、平たい板石を積み上げた中に竪穴式の石室があります。すぐとなりにある2号古墳は、境丘の美しい直径約15メートルの円墳で、内部には長さ約2メートルほどの石室があります。隣り合う古墳でも、形状が異なるという非常に興味深い造りをしています。
また、小浜崎半島中程では、県内最大級の装飾品が出土され有名になった白金古墳・6世紀中期に造られたといわれている鬼塚古墳なども存在しています。
古代人が残したこれらの遺産、改めて長島町の歴史を実感できるスポットです。

    

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