加世堂古墳/長島では最大クラスの横穴式石室の積石塚古墳です。ここ加世堂はツルの横断スポットでもあります。

加世堂古墳

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加世堂古墳は、7世紀初頭と推定される横穴式石室の積石塚古墳です。こちらは昭和58年に鹿児島県指定史跡に指定されております。
斜面上に建てられたこちらの古墳。大きな石を用いており、墳丘は縦8、4メートル・横7メートルの規模、昭和46年6月に発見のち復元された帆立貝式の古墳です。古墳を見ると、当時の生活や交通の状況などがよく分かると言われていますが、加世堂古墳の発見により、長島海峡だけとされていた海上交通路が、黒之瀬戸海峡を利用していることが発覚しました。
一見近づきにくい雰囲気の古墳ですが、中には多くの情報や歴史が詰まっています。これを機に長島町の古墳めぐりなんていかがでしょうか?

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